2017年11月27日

「懐かしの昭和 あれこれ・・・」 

平成も終わりが近づき、
   昭和もはるか・・・・・
 
 ネオン煌めく昭和の中洲を 
  わが友、天神横丁の文豪 小林克彦書き下ろし  
  
 「おもいでなつかし 昭和あれこれ」 近日公開  !!! 


~  昭和・福岡・横丁・文化・酒・人情 et cetera 寄稿文募集 ! ~
 ご連絡先  k-tsune@cam.bbiq.jp  まで !
                 お待ちいたしております。


  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 11:13Comments(0)観光横丁

2017年11月08日

冬が来る 中洲あの夜

いつものように
 天神の交差点をわたり・・アクロスの前

中洲橋を右に歩く、と後ろからレモンの香
見ればワインレッドのタイトスカートの後姿 
小さなブテイックの前にたたずみウィンドゥを覗く女 
独り、すっと店に入る。何故か見届けるか
ほんのひととき、ワインレッドの女 大きな下げもの手に中洲に向う・・
渋い男がブティックをでて、跡を追い、並び歩いていく、な~るほど・・

 那珂川の水面に映るネオン、漣に揺れている。

  独り ネオンを振り返り  「おやじ  酒 冷で」・・・」  博多の屋台は 
  独りも  イイ ・・・でもないか~・

~ 贈り物に 赤いバラを添えて・・・~   

 
 
 

 

 
 
   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 10:40Comments(0)季節

2017年10月24日

香椎の宮 寄席のひと夜

10 月22日 11:00過ぎ 会場の香椎宮へ

 燕路師匠ご一行すでに到着 !
 会場設営に一汗   1時間後には準備整い。
 台風の余波もなく、順調。
 定刻、定員以上のお客様で開演 

  柳亭 市弥    「真田小僧」

  柳亭 燕路     くしゃみ講釈
       中入り
  江戸家まねき猫  「動物ものまね」


 








 柳亭 燕路     「佃祭」




 千秋楽
 

 
 おあと 近くの「寿司とも」で師匠ほか50数名で 懇親会。
 落語の後の この酒席が、燕路寄席のもう一味で、これまた
 美味い、楽しいのである。

 古典落語で笑い、懇親会で多様な人様とお酒を酌み交わしのひととき・・・・
 
 香椎参道の帰り道・・・ 吹き返しの風もほっと ・・・ な一夜
    
   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 14:44Comments(0)祭り、催事落語

2017年10月21日

柳亭燕路香椎寄席の満席ご報告

      柳亭燕路香椎寄席の満席ご報告

 ~皆様のご参加で、台風も香椎宮をさけていただけそうです。~ 

  平成29年10月22日(日)  12:30~受付け開始
  香椎宮社務所  福岡市東区香椎4-16-1 
  TEL 092-681-1001 
   バス 27B・27N・28B 香椎しょうぶ園前下車か、
   地下鉄・西鉄香椎宮前駅徒歩5分 ・
   JR香椎駅徒歩12分
      13:00:  開演出演  七代目 柳亭燕路
                         柳亭市弥   
                     江戸家まねき猫   
    中入りは 境内の「甘酒」処でお楽しみ下さい。


  主催:香椎寄席開催実行委員会
  (株) ハウスメイトパートナーズ  ・ 綾杉酒造場・ 九州スタッフ(株) ・ (株) FPホールデイングス

  懇親会: 「寿司とも」 東区香椎6-42-17 香椎宮から300M  会費 :3500円
        問い合わせ 久恒 090-7388-8038 k-tsune@cam.bbiq.jp
             太田 090-1978-8200 intelbalsa@yahoo.co.jp

   
    

Posted by 横丁文化倶楽部 at 17:48Comments(0)祭り、催事文化横丁落語

2017年10月11日

10月10日 この日を忘れない !

あの日 平成10年10月10日休日の朝
犬の吠える声 ・・ 自宅前の家に向かって・・ 首輪だけの犬
まるで 出ておいでと催促してるように元気がいい。 
その家と同じ  シエルテイ (シエットランド シ-プ・ 牧羊犬)であった。 

関係先や交番に迷い犬の届出をする。 飼い主さん現れるまで・・・
2歳前と思えるシエルテイと休日、朝夕の散策は小さな人生の楽園となる。

1週間・・・2週間・・・連絡有り。飼い主さん、中学の娘さんへお渡しする。

「好運を運んできた」ことに気がついたのは週明け、見えなかった明日が
見えはじめ、3ヵ月後には確信にかわっていく過程が。

もう一つの出会い
仕事は証券。 株式市場は1989年の史上最高水準の38,000円台から
 1998年10月5日12,948円の最安値!直前2年も低迷つづきの日々まさに、その夕刻 

 日経夕刊 ☆NIPPONN ビジネス記 「今こそ楽観論を大事に」
         ヴィットリオ.ヴォルビ氏 (UBS在日代表)
 日本でのベストセラー ・フランチェスコ・アルベローニ著「OTTISMO」(オプティミズム楽観論)を引き合いに
 日本に対し悲観的なのは「この不確実時代を生き抜く、創造力に欠け、迅速な意思決定を阻害している」の指摘に、
 「今日本は急激に変化しており、数年後には驚くほど変貌を遂げるだろう」
 「現実にトップ証券と銀行の提携、終身雇用からグローバルスタンダード化等」
 「日本は短時間で外国から学び理解し、抜本的に変えることが出来ることを示している」

 「もっと オプティミズム」を持ちましょう、日本の皆さん」と離日にあたり結んでいた。

 楽観論 ・ 羊犬 の出会いで、 私は、翌週から21世紀初頭2月の日経平均20,000円まで
 充実の日々を過ごせたのである。

   ちなみに セルテイーに追われる 羊である。 私は今も「OTTIMISMO 」
                   
                                         おつかれさま
 



   


     
 

 
   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 07:14Comments(0)投資ビジネス