2017年01月14日

懐かしの名画 ハンフリーボガート 2作品 !

ハンフリ-・ボガートを みらいホールで観る  !
大スクリーン500席の座席 ゆったりご観賞
  「 懐かしの名画シアター 」  のご紹介


 
 
 日時: 1月18日 (水) 
会場:電気ビルみらいホール(旧電気ホール)
福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル恭創館4F




 11:00~ 「カザブランカ」  1942年/アメリカ モノクロ102分
          監督: マイケル・カーティス
          主演: ハンフリ-・ボガート、 イングリット・バーグマン
               主題歌  アズ・「タイム・ゴーズ・バイ」 
               第16回 アカデミー賞作品、監督・脚本賞受賞。
    
 14:00~ 「マルタの鷹 」  1941年/アメリカ モノクロ101分
          監督: ジョン・ヒューストン
          主演: ハンフり-・ボガート、メアリー・アスター
               ハードボイルドの古典、名探偵役ボガートの出世作。 
               美男子とは・・・?だが しぶい男の魅力 !!! 
  
  お問い合わせ 092-581-6352 前売り・回数券情報 1作品 1,000円 
         NPO法人は肩映画道場           3作品回数券 2,400円
  
   主催: シネマ アーカイヴ         共催:九州シネマ・アルチ
        NPO邦人 博多映画道場    後援: 福岡市 福岡市教育委員会    
  

 
 

   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 15:25Comments(0)映画

2015年07月19日

 ルリ子、 旭、裕次郎を語る 


< 小林 旭 石原裕次郎への想いを語る    
    浅丘 ルリ子 日本経済新聞社 「私の履歴書」 (7月末まで連載)
    によせて。
                        
                                      ノンキー・コバヤシ
河岸をかえて

  天神にある行きつけの酒場は、さまざまな人たちで毎夜にぎわっていた。

酔えばハーモニカを吹くU興産のM部長と「ベサメ・ムーチョ」などをギターで合奏したが、
白波を浴びて、ご機嫌のハーモニカ部長はミスが多いため、
「もゆ~るくちづけ~、も~いちど~♪」と、ハーモニカを吹かずに歌いだす。

  プロ野球を引退した新庄剛志君の親爺さんもここの常連で、飲み仲間であった。
裕次郎を弾いていると、

「俺は旭のほうが好きやった、何かできん?」

「ギターを抱えた渡り鳥は?」

「ヨカネー、俺はリヤカーしか引っきらんけん歌うバイ!」
「あかい~、ゆうひを~、せ~にうけて~♪」、   
調子がでてきて

「京都にいるときゃ~、♪ ~  む~かしの、なまえ~で ♪ 」
と・・・・・づづき ・・・・・・、 
  
いつものように、いい酒呑み仲間たちと 、天神1丁目の夜は更けていった。

 今は亡き、好漢 新庄 英敏に捧ぐ・・・・・・・ 

                                       
                                   小林 克彦                 
                        リードギター弾き
                        1947年 福岡生まれ 
                        立命館大学 産業社会学部卒
                        大手広告代理店でアカウント&メディア・ディレクター
                        現在、キャリアコンサルタントとして再就職サポートや             
             セミナー講師で活動中






  

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2014年06月12日

愛を読むひと・・・

< 市電で通学の学生 、30半ばの車掌の女・・・
   その日、学生体調崩す、 病院までサポートした車掌の女
   退院、学生はお礼に花束をかかえ、 部屋には独り住まいの女 ハンナ
   読書好きのまじめな学生・・・・初恋 ・・・・部屋を訪づれる日々・・・
< 学生は男となる。マイケル、女は本を男が読むのを寄り添って聞く・・
   幾多の本を読んで聞かせる、2人の世界の日々に、 突然の別れ。
   女は車掌から内勤に昇格していた。  空っぽの部屋には手がかりなし・・・
< 第2次大戦の終焉 混迷のドイツ、
   マイケルは大学の法科で学ぶ。 教授と裁判所傍聴席、
   被告席の少し白髪が混じる女の後姿が、ハンナとの再会。
   戦争犯罪者の一人、ナチス親衛隊 収容所看守として裁かれる。 
   無期懲役・・・。 マイケルは知っていたハンナのある秘密を・・
   面会も・・ 何も変えられず。・・・・
< マイケルは弁護士となり、結婚、離婚、子供とも別れ。     
   あの日の思い出を、読み聞かせた本の数々をテープに・・本に添えハンナへ差し入れ。
   繰り返し、繰り返し テープを聞き本の活字を理解し始めるハンナ・・・・
   ~ 20数年 ~   ハンナから初めて手紙が届く・・・・・ 
< 模範囚として釈放の日、たった独りの知人、身元引受人として、
   待合室で待つマイケル・・・・・・・ ハンナはすでに・・・・・・・・・・・

 2009年 アカデミー主演女優賞 ケント ウインスレット 受賞作品
   The Reader  朗読者  「愛を読むひと」  
 ~映画 いいな~ 風邪で寝苦しき真夜中に TV ON ・・・・  
   昨年の感激ものは 「タッチ オブ スパイス 」 だったな~


   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 19:03Comments(0)映画

2014年06月12日

愛を読むひと・・・

< 市電で通学の学生 、30半ばの車掌の女・・・  意識・・・
   その日、学生体調崩す、 病院までサポートした車掌の女
   退院、学生はお礼に花束をかかえ、 部屋には独り住まいの憂いの人 ハンナ
   読書好きの真面目学生・・・初恋 ・・・部屋を訪づれる日々・・・
< 学生は男となる、マイケル、女は本を男が読むのを寄り添って聞く・・
   幾多の本を読んで聞かせる。 2人の世界の日々に、突然の別れ。
   女は車掌から内勤に昇格していた。 空っぽの部屋に手がかりはない・・・
< 第2次大戦の終焉 混迷のドイツ、
   マイケルは大学の法科で学ぶ。 教授と裁判所傍聴席へ・・
   被告席の白髪が混じる女の後姿、ハンナとの再会。
   戦争犯罪者の一人、ナチス親衛隊 収容所看守の「リーダー」として裁かれる。 
   無期懲役・・・。マイケルは知っていたハンナのある秘密を、 反論しない訳を。
   面会も・・ 何も変えられず。・・・・
< マイケルは弁護士となるも、結婚、離婚、子供とも別れ。 あの日の想い出に生きると、
   読み聞かせた本の数々をテープに・・本に添えハンナへ差し入れ。
   繰り返し、繰り返しテープを聞き本の活字を理解し始めるハンナ・・・
   ~ 20数年 ~  ハンナから「初めての手紙」が届く・・・・・ 
< 模範囚として釈放の日、たった独りの知人、身元引受人として、
   待合室で待つマイケル・・・・・・・ ハンナはすでに・・・・・・・・・・・

 2009年 アカデミー主演女優賞 ケント ウインスレット 受賞作品
   The Reader  朗読者  「愛を読むひと」  
 ~映画 いいな~ 風邪で寝苦しき真夜中に TV ON ・・・・  
   昨年の感激ものは 「タッチ オブ スパイス 」 だったな~


   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 19:03Comments(0)映画

2010年09月10日

赤いバラ・ただいま改造中


≪ ただいま  ウォーキング にでかけています。

   今日は 3時間 です!!

     


    午後,  結婚式 で 博多手一本 !


    


    









  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 23:40Comments(0)映画

2010年08月18日

 「 ・・・ A 」

 

             
             TEMO


           「瞳の奥の秘密」   


             TEAMO  


               



  
    8.21  ロードショー  KBCシアター 1・2

 
   
      

                 
                     

Posted by 横丁文化倶楽部 at 23:07Comments(0)映画

2010年07月13日

海峡に散る・・・

≫長崎は曇りだった。  仕事 で、福岡は今日も雨  

≫土砂降り続きの日、旅立ち つかこうへい

  山田高校の一人の後輩が、大学留年、つかこうへいの
  後姿を追いかけ、自分探しの旅に、東京へ、
  演劇をめざすが・・・・・・

  福岡へUターン、 

  「こんな物」できないか? 住宅補強の小さな金具、
  物作りは好きだったことから、やってみたら、ニッチだったことから
  評判・・・・・・創業 有限会社設立・・・・・・・・・・
  株式会社化して10年、上場会社に !! 
 
    ~今でも 「自分は 何を求めているのか自問している」~
           そんな社長がいる。

≫原作 つかこうへい  映画「蒲田行進曲」 監督 深作欣二

   あれ以来 劇場で 邦画は見ていない。


    ~ 海峡に散りたい ~  ~ つかこうへい の 海は深い ~





  

    










  

 
   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 21:22Comments(0)映画

2010年06月27日

モーガン・フリーマン

≫梅雨 2日続きの雨  「いい加減」にして欲しいのだが・・
  田畑には格好の    「いい加減」の雨
  こんな日は近くの日帰り温泉で 「いい加減」の湯

≫映画 「虚栄のかがり火」
  
  ウォール街のファンドマネージャー:フィバー前のトム・ハンクスと
  不倫相手の富豪顧客の若妻と車で移動中、 ブロンクスで迷い路。
  近ずく黒人2人、振り上げるバット、 ベンツ急発進、 若者1人を跳ね飛ばす。

  呑んだくれ記者 ブルース・ウイリス登場。
  人権を高らかに謳う黒人宗教指導家、市長選を窺う検事VSトムハンクスVS保身のセレブ
  「欲」と「欲」渦巻く法廷、 ~ 混乱の法廷にひびきわたる~

  判事 モーガン・フリーマンが一喝
  ~ Decency !! Decency !! ~  「節度を」 「いい加減に」

  そして・・・・名を上げ、満面の笑み・・・・
  葉巻をくわえたウイリスが NYバブルの象徴 ツインタワー(9・11で崩壊)の
  棕櫚の木が10数本聳え立つエントランスの階段を下りてくる・・。
  
    

    

Posted by 横丁文化倶楽部 at 20:25Comments(0)映画