2015年08月03日

五十嵐豪と横丁の愉快な仲間 


/// 7月終わりの木曜日・・・・




//// coming soon
  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 20:27Comments(0)角うち

2015年07月02日

書斎り~ぶる「角うち文庫」 天神が楽しい!

 「角うち文庫」・「書斎り~ぶる」天神にあり。  
 文久元年 (1861年)二文字屋を母体
 とする。・・と
 創業150年余の菊竹金文堂の今日! 
 
 「一店舗の歴史ではない。
 人生ドラマ、生々流転の人間史
 なのである。
 人間の弱さと、哀しさが「書店」と
 言う業を通じて、訴えかけてくる」
 [ポプラ社 田中治男氏が金文会史
 あとがきに綴る] とある。

 本屋で立ち読みなら、本屋で立ち飲み 
  「角うち文庫」も ありか!
 専門家の意見を取り入れてと聞く。
 Book Bilding だな。
 ほんと、ひともじ ぐるぐるあてに
 福岡市中央区天神4-1-18  サンビル 1F
 tel 092-713-1001 
 
 この本屋で セミナーと角うちを企画
  ① 7月29日5;30~
     講演 ギリシャと上海の悲鳴を聞き !
         「情報はスパイスの香り」 パート2
         「横丁の物差し屋は何故つぶれない!」 
     共催 天神横丁文化倶楽部 ・FPホールデイングス

  ② 7月30日5:30~「 角うち 」
     東京から 若きフードコーデネーター 来福!  
      「五十嵐豪氏と天神横丁の愉快な仲間と角うち」
                       
       いそがしい ! が、 まちどうしい !


  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 20:19Comments(0)角うち

2015年06月08日

仕事人八丁掘 事件帖

( 博多の宿 八丁掘が角うち  !
 
 早駕篭で着いた、博多の宿は
梅雨入りを思わせる雨がひと休みの夕刻であった。
 
 旅籠松乃屋の前をぬけ、筑紫街道を2筋歩く
 左手の明かりの「三喜屋」の開き戸をくぐる。
 待ち合わせ時に少し遅れる。


 「おう 市兵衛 」 
 「八丁掘の旦那お久しぶりで、お揃いで何かお調べで・・」   
 「ちと 生まれ故郷が・・・ 里心ってやつじゃ」

 「あっしは、隠居の身、お勤めはなしでっせ」
 「旦那は、勘定吟味役とかで随分のご出世で」

 「珍しい酒行きましょ 琉球の邦の黒糖酒「里の曙」で、
 「江戸では口にしたことがないが・・」
 甘さが気に入ったのであろう、一夜干しのイカと、
 洋の邦では「鰯おいるさーでん」とか言う代物を、
 あてに杯を重ねる。 
 
 目の鋭さ、めくばりから切者と思われる、お供の一人が
 席をはずす。
          ~ 一刻  ~

 天神へ向かう。 角を曲がり・・・しばらく行くと
 両替商黒田屋の明かりが見えてくる。
 「旦那」 あの前の屋台「満龍」で「らうめん」 と行きましょうか・・・

 と、 角から 女、すすっとすれ違いざまに、一瞬視線を送り、
 闇に消える。 湯上りに柚子の香り・・・・

 「旦那・・・・」   ・・・

 八丁掘が消える。 
              ~  to be continued ~

 
 

 
 
 

 

 
 
 

 

 





                 
  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 06:27Comments(0)角うち

2015年04月16日

能古見で 「角うち」 住吉酒販博多駅



 14日夕刻 博多駅1F 住吉酒販へ
 
 昨年 オープンの今様のスタイル
 奥にスタンドが横1本がいい、ちと狭いが、
 対面で6~8名が「角うち」できる。
 棚には 三井の寿・ 山の寿・庭のうぐいす
 能古見の福岡、佐賀など地酒が並ぶ。


 駅なか1Fデイトス、土産店がが並ぶとなれば、地元PRかもと納得!

 カウンターにつく、花札8枚1札@300ガ注文札となる。
 「能古見」と「あて」をたのむ・・・
 先客に若者2人に同世代のおじさん2人、
 会話がはずむ、酒が取り持つえんかいなである。
 が、とかく おじさんは「うんちく」がくどい、誰だ!
 目当ての銘柄が「ない」・・・ ・・・で 
 
 15日 は 千成屋で「角うち」デビュー某メデイアお二人のサポートである。
 今夜も軽くで・・ 帰路に向かう。 
 
  いい時候、 日本酒に時代の風が吹いている。

 

  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 20:43Comments(0)角うち

2014年05月21日

新橋有薫酒蔵 そして博多三喜屋で 旨い!

4月 東京出張、 夕刻。  新橋につれとふらり、
新橋「有薫酒蔵」を久しぶりに覗く ・ 

連れは、はじめて、「居酒屋ノート」をさがしあて、早速思いをめもる。
ママ 「どちら?」  ・・・「T高校 」
 「あら、だったら、Uさんがまもなくきますよ」 ・・ しばし・・
ママ
 「こちらさんですよ」 ・・・・年回りは変わらない・・・だが だれ・・?
名刺交換 ・某TV局とある。たしか、東京勤務時代に・・・東京地区のお世話役さんだ。
お連れさん到着、関係新聞社のお方・・ かくして、故郷を大皿料理に・・しばし


で、博多 某ホテル交流会。 某TV局社長に・・・「この前新橋で」・・・、
なら 「○○さんでしょ」 ・・・ 「あらま~」・・・
こうして、世間の狭さに感謝! だから酒は飲むべし! で、 
夏かととまどう夕刻、  
 博多駅筑紫口 県合同庁舎手前 「三喜屋」酒店 へ若者と「角うち」  
キープの一升瓶がくる。 3分1ぐらいがのこっている。
若者に 「じゃ~ 2人で空けちゃおう 」 で
黒ビール2缶 澄みきり2缶 いわしオイルサーデン1 チクワ、ヒラ天各1 
乾き物おかき2をあてに、
「里の曙」ロックに おじさんの「エンドレスNOガキ」をたっぷり!

小1時間・・・ 「おかみさ~ん 計算 」 しめて二人合計2,100円

 我の前に人あり またその人の向こうに人あり。 とかなんとか

 博多の街は  いまだ薄暮・・・・  


 










 



  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 22:59Comments(0)角うち

2014年03月31日

お江戸の富士屋本店が・・・

<久しぶりに お江戸にお出かけなのだ !
 スケジュール2日間とも確定。 
 初日夕刻からのお楽しみコースを思案中 !
 新宿西口が夕刻、宿泊地が茅場町。ならば
 道中の渋谷駅そば富士屋本店に行くべし !

 角うちはお江戸じゃ立ち飲み処だ !! 
 今はなき名優大滝秀治氏がこよなく愛した処。
 我らにとって聖地である !!!

 心躍るところであるが、
 まずは仕事だ~ な~ やっぱし !!! 

 新橋有薫酒蔵の「居酒屋ノート」をつれが
 母校のがあるか ? と気をもんでいる。

 
  さて、

  
  

  

 
     

Posted by 横丁文化倶楽部 at 22:19Comments(0)角うち

2013年11月12日

蜩ノ記と呑む 万作 。

<先週、久留米の企業訪問後、次の訪問先百年公園のビルへ
 事前の手配悪く、国道3号線なのに、バス来ない! タクシー来ない!!

 で、連れと2人、せいぜい2K余りだろう、待つより歩け歩け!
 ・・・歩け・・あるけ・・あ・る・け・・・とほほ・・
 やっぱり バスもタクシーも「クルメー」だわ

 半時遅れで、「いや~、とかなんとか・・・」付き合いの永い相手ならばこそ
 小1時間後、 夕闇せまりて、つぎに・・ちょいちょいで西鉄久留米駅前に

 さ~て、もう一仕事てんで 駅西前すぐの 森川酒店へ・・・・

< 丸テーブル 3ばかり 先客3名、 
  女将さん 小さな丸い竹かごと 「」お絞りもって いらしゃ~い
  角うちに「お絞り」出す店はここしかない! たぶん!!

  竹かごに2人で2000円いれて、 びーる2 ・・・・
  あては、お勧めを! で、なんとかの「つみれ」とベーコンとポテトサラダがやってきた。
< 「おひさしぶりですね~」女将さん、そう あの時以来・・直木賞受賞
  の葉室先生が、角川の若者と飲みに来て、お祝いにシャンパンいただいた。 あの日以来、
  と、真横の壁にポスター、役所、岡田、掘北・蜩の記」映画公開とある。
  1年で映画までできていた。 はや~
  
< 「日本酒のおすすめは?」  「これ 万作」 
  「どこの?」「久留米北野の山の寿酒造さんの一おしですよ」
  しずかに 一口 ! 
  「冷」いい香り ! のどにすっと入り、あとくちもよし
< 相棒、初めての角うちといいながら、もう1パイ! ときた
  竹かごにもう1000円入れていたが・・・ 残り少々

  ~ とか何やらで、歩きつかれが、飲みつかれだ ~ 

*12月12日、 利七庵の「日本酒利き酒会」に1ぽん リクレストするか!

  

  

  
  




 
   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 20:50Comments(0)角うち

2013年08月15日

 イムズの「バル松浦」 満員 !!

<お盆の中日、酷暑の夕刻はビールに限る! が、なじみの店は皆お休み。
 
 天神地下街は地上の暑さを避けた人、人で混雑。
 イムズに抜ける通路からB1へ階段を上がると
<こじゃれたレストランの入り口が立ち飲み処 「バル松浦」

 すでに先客10名近くは、某紙朝刊の紹介記事の効果だろう!
 2脚ある丸テーブルは若き女性2グループ。で、カウンター席に
<6名ばかりの間に、身をおく 「ビール」 !
 すかさず、カウンター越しに「イケメン」ガグラスビールを差し出す。

 ウマイ~! 最近こんな味わい感はないな~ どこのビール?!
あては、カウンターにある「いりこ」これが又旨い! 店頭で販売しているのでお帰りに持ち帰る。
 本日のおすすめ! しめ鯖&蟹カマのマリネも可愛い!30分ほどでご愛想ビール2、ワイン1
 マリネ1で なんと680円 !!! 財布にやさしすぎる!!!


 バル松浦開設記念パーテイの日の「立ち飲みカウンター」マグロトロ、フグ、サバの握りが食べ放題
 また、いただける日が来るだろう!

 
   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 07:07Comments(0)角うち