2016年05月17日

久留米の オリーブ

 雨に風 やけに寒い 夕刻 ・・ 
 西鉄久留米駅 から数歩・・ 森川酒店ヘ 

いつもと ちと 模様が違う? 「角うちオリーブ」 と張り紙
 窓ガラスにお薦め銘柄がたくさん!の賑やかさ! 
 よく見れば 何?何ファッションで決めた大将がいる。 
 女将さん 「あ~ら お久しぶり」 
 
 「生ビール」、 竹かごに1,000円とぽけっとの小銭を入れる。
 「おつまみは?」  「お任せ」
 女将さん 小皿をもってくる。 竹かごから「お代いただくわ」・・・
    季節物の「空豆」 これはイイ !
 大将 「天神の角うちは最近どう?」
 立ち飲み全盛期かな~   
 博多駅が代表! 筑紫口の三喜屋も女将さん元気になって、
 天神の角屋は東京の上場企業の手に・・
 大将 「久留米は お客さんの世代がかわってきたな~」
 
 女将さん 次は? 「万作ね」 山の寿さんだ。 
 ヒヤがワイングラスでやってきた。 のどごしもいい さわやかな甘さが美味い!
          雨あがる
 「美田」 辛口の三井の寿で、納得の締め酒! 旭菊もあるか! 

 
 明けて 我が家の「オリーブ」に 可愛い花が!初めて咲く! 実ってくれ !!!  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 06:49Comments(0)角うち

2016年03月22日

天神で蔵開き

天神で蔵開き !

  酒のぎやらりー綾杉
 昭和通り 綾杉駐車場角

 「角うちコーナ-」でお酒!
カクテルも出てきます!
 3月23日(水)~ 26日(土) 限定 

 ★ やってみよう  !!!




  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 21:33Comments(0)角うち

2016年01月06日

三喜屋 50年目の春

JR博多駅を筑紫口を南に歩く
3分で
 三喜屋に  ~  30分 30人余で満席状態・・
 ごあいそ・・・  今年で50年なの 「女将さん」
 記念の「タオル」 をいただく 「すごいの一言」 
 半世紀だ 。

 バスセンターから 帰るとするか・・・サテ、
 と・・・と・・・ 
 「 ○×△。・・・ 」 「バす」  「▲ □ ゛ ☆」 「ちケッと」 
 母親と妹?をつれた ちょい太目のおにいちゃん
 中国旅行者・・・・とおぼしき  ・・が  
 小さな英字満載の案内書?を手に・ アイコンタクト ?
 「 ○×△。・・・ 」 「バす」  「▲ □ ゛ ☆」 「ちケッと」

 英語本場ブリテイッシュ 育ちの 我が身悲しからずや・・
 
 「バス停さがしてんの」 「あんたたち どこきたいの? 」 「英語ワカル ?」

 「 行 明日 自由 券 今 望 交換 」と聞こえたことにして、
 お土産売りのおっさんに きっぷうりばインフォメーション は 何階?  「 3階ヨ! 」

  へ~い YOU  3 F インフォメーション GO !   太めが「スリー」とにっこり!
  親子3人 エスカレーターにのり、 ふりかえって 「にっこり」 「シエ~ シエ~」 ・・・

  バスセンター 3階で3名野宿ナラ イイオモイデニ ナルだろう !  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 21:44Comments(0)角うち

2015年11月09日

福神街 マルヒラ今昔


 福神街 「マルヒラ」看板ありしころ

   あれから 10年
   昨日の福神街

   軒に3つの提灯がマルヒラ閉店後 4~5代目?のお店


  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 21:00Comments(0)角うち横丁

2015年08月03日

五十嵐豪と横丁の愉快な仲間 


/// 7月終わりの木曜日・・・・




//// coming soon
  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 20:27Comments(0)角うち

2015年07月02日

書斎り~ぶる「角うち文庫」 天神が楽しい!

 「角うち文庫」・「書斎り~ぶる」天神にあり。  
 文久元年 (1861年)二文字屋を母体
 とする。・・と
 創業150年余の菊竹金文堂の今日! 
 
 「一店舗の歴史ではない。
 人生ドラマ、生々流転の人間史
 なのである。
 人間の弱さと、哀しさが「書店」と
 言う業を通じて、訴えかけてくる」
 [ポプラ社 田中治男氏が金文会史
 あとがきに綴る] とある。

 本屋で立ち読みなら、本屋で立ち飲み 
  「角うち文庫」も ありか!
 専門家の意見を取り入れてと聞く。
 Book Bilding だな。
 ほんと、ひともじ ぐるぐるあてに
 福岡市中央区天神4-1-18  サンビル 1F
 tel 092-713-1001 
 
 この本屋で セミナーと角うちを企画
  ① 7月29日5;30~
     講演 ギリシャと上海の悲鳴を聞き !
         「情報はスパイスの香り」 パート2
         「横丁の物差し屋は何故つぶれない!」 
     共催 天神横丁文化倶楽部 ・FPホールデイングス

  ② 7月30日5:30~「 角うち 」
     東京から 若きフードコーデネーター 来福!  
      「五十嵐豪氏と天神横丁の愉快な仲間と角うち」
                       
       いそがしい ! が、 まちどうしい !


  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 20:19Comments(0)角うち

2015年06月08日

仕事人八丁掘 事件帖

( 博多の宿 八丁掘が角うち  !
 
 早駕篭で着いた、博多の宿は
梅雨入りを思わせる雨がひと休みの夕刻であった。
 
 旅籠松乃屋の前をぬけ、筑紫街道を2筋歩く
 左手の明かりの「三喜屋」の開き戸をくぐる。
 待ち合わせ時に少し遅れる。


 「おう 市兵衛 」 
 「八丁掘の旦那お久しぶりで、お揃いで何かお調べで・・」   
 「ちと 生まれ故郷が・・・ 里心ってやつじゃ」

 「あっしは、隠居の身、お勤めはなしでっせ」
 「旦那は、勘定吟味役とかで随分のご出世で」

 「珍しい酒行きましょ 琉球の邦の黒糖酒「里の曙」で、
 「江戸では口にしたことがないが・・」
 甘さが気に入ったのであろう、一夜干しのイカと、
 洋の邦では「鰯おいるさーでん」とか言う代物を、
 あてに杯を重ねる。 
 
 目の鋭さ、めくばりから切者と思われる、お供の一人が
 席をはずす。
          ~ 一刻  ~

 天神へ向かう。 角を曲がり・・・しばらく行くと
 両替商黒田屋の明かりが見えてくる。
 「旦那」 あの前の屋台「満龍」で「らうめん」 と行きましょうか・・・

 と、 角から 女、すすっとすれ違いざまに、一瞬視線を送り、
 闇に消える。 湯上りに柚子の香り・・・・

 「旦那・・・・」   ・・・

 八丁掘が消える。 
              ~  to be continued ~

 
 

 
 
 

 

 
 
 

 

 





                 
  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 06:27Comments(0)角うち

2015年04月16日

能古見で 「角うち」 住吉酒販博多駅



 14日夕刻 博多駅1F 住吉酒販へ
 
 昨年 オープンの今様のスタイル
 奥にスタンドが横1本がいい、ちと狭いが、
 対面で6~8名が「角うち」できる。
 棚には 三井の寿・ 山の寿・庭のうぐいす
 能古見の福岡、佐賀など地酒が並ぶ。


 駅なか1Fデイトス、土産店がが並ぶとなれば、地元PRかもと納得!

 カウンターにつく、花札8枚1札@300ガ注文札となる。
 「能古見」と「あて」をたのむ・・・
 先客に若者2人に同世代のおじさん2人、
 会話がはずむ、酒が取り持つえんかいなである。
 が、とかく おじさんは「うんちく」がくどい、誰だ!
 目当ての銘柄が「ない」・・・ ・・・で 
 
 15日 は 千成屋で「角うち」デビュー某メデイアお二人のサポートである。
 今夜も軽くで・・ 帰路に向かう。 
 
  いい時候、 日本酒に時代の風が吹いている。

 

  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 20:43Comments(0)角うち