2018年03月25日

柳亭燕路天神寄席   ☆ 懇親会はお楽しみワイン ☆

柳亭 燕路 天神寄席
 4月10日 火曜日 17:30 会場
             18:00 開演
 会場 アクロス福岡 円形ホール
      福岡市中央区天神1-1-1 アクロス1階
      TEL オ92-725-9111
木戸銭 2,500円 
 懇親会 3,500円 西鉄イン 13階  「BLOSSO」
              福岡市中央区天神1アクロス前
  共賛 カメイ株式会社 福岡支店  ☆ 懇親会 お楽しみ ワイン ☆ 


七代目 柳亭 燕路

 北九州市出身
 昭和57年 十代目柳家 小三冶に入門
 平成9年  真打昇進
         七代目 柳亭 燕路襲名 











柳亭 市弥 東京都出身   
平成19年柳亭 市場に入門 
平成24年 二つ目昇進市弥改名
 











林家 二楽  埼玉県出身
平成元年 2代目 林家 正楽に入門初高座

 お問い合わせ: 大田 intelbaslsa@yahoo.co.jp 久恒 k-tsune@cam.bbiq.jp

     
   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 21:02Comments(0)人生横丁落語落語

2017年08月24日

柳亭燕路 香椎寄席開催のご案内

 柳亭燕路香椎寄席のご案内

 今秋は香椎の街 、
 ちはやふる香椎の宮の綾杉 香椎宮にて開催。
~天神からすこし足を伸ばして 変貌する香椎でお楽しみください~

  平成29年10月22日(日)13:00~
  香椎宮社務所  福岡市東区香椎4-16-1 
  TEL 092-681-1001 
   バス 27B 27N 28B 香椎しょうぶ園前下車
   西鉄香椎宮前駅下車5分・JR香椎駅下車12分
     出演  七代目 柳亭燕路
                柳亭市弥
                江戸家まねき猫


     木戸銭 前売り: 2,500円 当日3,000円
  主催:香椎寄席実行委員会
     (株) ハウスメイトパートナーズ  ・ 綾杉酒造場
     九州スタッフ(株) ・ (株) FPホールデイングス

  懇親会: 「寿司とも」 東区香椎6-42-17 香椎宮近く
                会費 :3500円
 お申し込み・問い合わせ 久恒 090-7388-8038 k-tsune@cam.bbiq.jp
  太田 090-1978-8200 intelbalsa@yahoo.co.jp

 会員、ご紹介他皆様のご連絡をお待ち申し上げております。定員80名 残席わずか !!!   
       □ 落語、懇親会とも           □ 落語のみ参加  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 16:18Comments(0)角うち祭り、催事人生落語

2017年07月17日

あの夏の日・・・  



思い切り 走った  額に汗

  駅の改札口 一息で ・・・ホームに
    発車のベル  走ながら 探す 

     汽車のデッキから 身を乗り出した  あの人 
       動き始める・・汽車

        必ず  訪ねて 行く・・・・
 
         ・・・・・「待ってい・・・・・・」

  入道雲  ・・・ 梅雨明けの ・・・あの日と同じ ・・・白い

               

Posted by 横丁文化倶楽部 at 21:14Comments(0)自然人生

2016年12月21日

我武者羅應援團 ありがとう !!!


20日 

   武藤 正行総監督率いる 「 我武者羅應援團 」

   こんな グループがいたとは
   「メッセージ」に
   心を震わせて聞きいった自分がいた。

   いつの日以来か・・  今日の1歩に元気がでる。 

   こんな グループも凄いが、 
   会社の経営発表会 ・ 大忘年会に招いた会社も素晴らしい 
   若き企業グループの成長の「源」を実感させてもらった。

   久留米の 一夜 感動 感謝 !!! 

   グループについては  Ameba で  !

    

Posted by 横丁文化倶楽部 at 07:20Comments(0)人生希望

2016年12月21日

我武者羅應援團 ありがとう !!!

20日 

   武藤 正行総監督率いる 「 我武者羅應援團 」

   こんな グループがいたとは
   「メッセージ」に
   心を震わせて聞きいった自分がいた。

   いつの日以来か・・  今日の1歩に元気がでる。 

   こんな グループも凄いが、 
   企業経営方針発表会 ・ 大忘年会に招いた会社はもっと素晴らしい !!! 
   若き企業グループの成長の「源」を実感させてもらった。


   
   久留米の 老舗ホテル で一夜  感謝 !!! 




   グループについては  Ameba で  !

    

Posted by 横丁文化倶楽部 at 07:20Comments(0)人生希望

2016年12月16日

朝もやに 咲く ・・・




何故    
              朝霜に   輝く ・・・・・

  

Posted by 横丁文化倶楽部 at 06:40Comments(0)人生

2016年09月03日

今日より よい明日はない  P-2 マルヒラ 

 今日より よい明日はない P-2
                   ギターを抱えた エッセイスト  小林克彦
天神1丁目 福神街 ・・・ 角うち 「マルヒラ」
 皆勤賞ものの常連三羽烏の一人で、酔えばハーモニカを吹きだすU興産の部長は店の人気者。
「白波」を浴びてご機嫌のハーモニカ部長は、よく吹き間違えるが、まわりの人たちは気にしない。
ハーモニカが奏でる昭和ナツメロ歌謡曲やラテンの名曲が、この店の雰囲気に溶けこんでいるからである。
ぶっつけ本番でベサメ・ムーチョを合奏したとき「あんたのギターはリズムがどんどん速くなって
いくバイ!」 「テンポは同じにしてよ!」と、怒られた。

 気があう常連達が集まったときに歌う曲に、大阪ラプソディがある。
大阪の漫才上沼姉妹のヒット曲であるが、なぜここ天神の店のテーマソングになったのかは、
だれも知らない。なんども伴奏したがノリがよく、歌いやすいから自然になったのであろう。

「♪もりといずみにーかーこーまれてー・・・♪」を弾きはじめると、同年代といっしょに大合唱になる。
「ためーいきのーでるよーナ♪あなーたの くーちーづけーに♪あまーい恋を夢ーみる・・・」と、
この恋のバカンスは、女性客がハモリながら楽しんであった。
ザ・ピーナッツの実弟の伊藤悟さんという方は、広告代理店の九州地区担当常務で、わたしの
上司であった。やや小柄で顔はそっくりそのまま、歌はいうまでもなく上手であった。

 酒やつまみを出すお手伝いの女性は、中州出身の名前はミッちゃん。
化粧上手の中年美人系で、豊かな胸は男の目をひく。
思春期の息子を持つシングルマザーで、昼間はラブホテルの清掃をしている。
水商売を卒業した女性でこの仕事をしている人が、わりにいるらしい。
「それは、定番コースになっとーと?」と聞くと、「そんなこと知らん!」と、怒られた。

このミッちゃんの友人で客として店にくる早苗チャンも独身、歌が上手で美空ひばりが得意である。
悲しい酒を伴奏したが、騒いでいた客がシーンとなり本気で拍手をするほどの歌唱力であった。
さて、色香は充分にあるミツちゃんは男はもうヨカと言うが、やや不充分の早苗ちゃんの方が
まだ要ると言う。人は見かけによらないものです。人生イロイロであります。

準常連のなかに、超グラマーな中年美人とご主人ではなさそうな老紳士のカップルがいる。
ソフィア・ローレンっぽい色気でオノコどもの無遠慮な目を楽しませていたが、いつしか姿を
見なくなった。

 さて、証券系のダンディ、手作り豆腐屋の社長、靴磨きのAさんとSチャン、大学同級生よこちゃん、
ピアノ女教師、黒い帽子の女性、ジャズ好きの女性、老舗宝飾店のA子さん、西鉄のY上さん、
マスコミ広告一同、日銀三人組、毒舌のT工務店オヤジ、ホラ吹きトン平、西日本新聞社一同、
レストランのおしゃべりチーフ、郵便局のトクさん、九経連の理事、大手銀行マン、設計士の
山ちゃん,武ちゃんなど、沢山の人がこの舞台を駆け抜けた。  

ある冬の寒い夜、M田先輩とビルの角を曲がって行くと、そこには無情のシャッターが風に泣いていた。
ポルトガルの言葉に 「今日より よい明日はない」とある。「楽しい時間は永遠ではない、
明日を煩わずに今日を楽しもうではないか」と言っている。
それにしても、あれはツワモノどもが 夢のあとだったのか・・・・ 角うち 「マルヒラ」  
タグ :角うち


Posted by 横丁文化倶楽部 at 10:18Comments(0)角うち人生

2016年08月30日

半世紀を経て再会 感激の夜 !!!


 お誘いを受けて 遅れてホテルにつく
 いつもの会の名前がない・・ お世話いただいた人へTEL
 数回目にやっと・・で ほっ !

 大勢の参加者ですでに賑わいの輪に入る。
 25年もつづく薩摩焼酎の会と知る。
 
 お薦めを ロックでぐい~  米麹系かな ?
 昨今の日本酒もさわやかな、のどごしが主流で いけるが
 薩摩の五代もイイ おもわず一息で3杯 !
 
 参加者名簿を見る・・と  エッ!  エッ! エッ!
 I氏の名前が目にとまる。 肩書きは変わっているが

 50年ほど前 会ったのは1度だけ、 取引口座開設に
 来店、 駆け出しの証券営業マンとして対応した。
 メデイア系の颯爽とした立ち振る舞いが、強い印象として残っていた。

 その後、幾多の転勤を経て九州に帰りきて、20年証券系に身をおいているが、
 新聞紙上の人事異動記事で企業経営トップ陣の一人としてI氏の活躍を知っていた。

 会場をまわる。 中央最前列のテーブルにいるだろう、
 顔は正直思い浮かばず、 胸にかけた名札で確認。

 当然、?だったが、あの日受注した「ある株式の銘柄」の話し・・から 
 一時代、半世紀の夫々の思い出話が続き 心地よい時間であった。。
  
      人が行動するとき そこには 訳があり、
      訳は「想いで」となって、 ときに新しい
      出会いにつながるのか・・・・ と

 「一期一会」と入れてきた名刺をまた作るとするか !
      
    今日のお酒に 感謝 ! 

 

  
 
 
 
 
   

Posted by 横丁文化倶楽部 at 22:33Comments(0)人生