2023年04月01日
世界一周 ボレアリス博多港!
3月30日
春霞の 博多湾 朝入港 ボレアリス

コロナ3年 世界はすでに前進、ようやくこの国もか
80日間 世界一周だと く~~ 30日早朝8時入港
ハバマ船籍 6.1t 乗員定員 1685人 全長237mとある。
英国発 2月30日 欧州~中東~シンガポール~香港~
3月30日 博多~神戸、名古屋、横浜~USA~
5月13日 英国
天神はアジア系の皆さんであふれ!?欧州系のペアも、ちらほら、
昼時過ぎに新天町 寿司やカウンターで「スペシャル」を独り立ち食い
・・・ク~~~ ト欧州系男性2人が手でつまみ口にポイ!
マリンメッセの横を抜けると 長い煙突が2本
ボレアリスの後ろ姿 ・・・・今夜には出航
・・・そして神戸 ・・ クール
4月 3日・4日 14日ウエステルダム 22日クイーンエリザベス
がやってくる。。。。。
春霞の 博多湾 朝入港 ボレアリス
コロナ3年 世界はすでに前進、ようやくこの国もか
80日間 世界一周だと く~~ 30日早朝8時入港
ハバマ船籍 6.1t 乗員定員 1685人 全長237mとある。
英国発 2月30日 欧州~中東~シンガポール~香港~
3月30日 博多~神戸、名古屋、横浜~USA~
5月13日 英国
天神はアジア系の皆さんであふれ!?欧州系のペアも、ちらほら、
昼時過ぎに新天町 寿司やカウンターで「スペシャル」を独り立ち食い
・・・ク~~~ ト欧州系男性2人が手でつまみ口にポイ!
マリンメッセの横を抜けると 長い煙突が2本
ボレアリスの後ろ姿 ・・・・今夜には出航
・・・そして神戸 ・・ クール
4月 3日・4日 14日ウエステルダム 22日クイーンエリザベス
がやってくる。。。。。
2020年09月11日
9.11秋旅愁
2001-9-11
悪夢から早19年
平和って
郷秋そこ
空、
収穫近し 実る。黄金色の稲穂

椎の実 10月下旬には

ブルーベリー
この夏最後の・・・摘み取りも
長雨、日照不足で 収穫大幅減
令和2年の夏の終わり近し
悪夢から早19年
平和って
郷秋そこ
収穫近し 実る。黄金色の稲穂
椎の実 10月下旬には
ブルーベリー
この夏最後の・・・摘み取りも
長雨、日照不足で 収穫大幅減
令和2年の夏の終わり近し
2019年06月09日
巡礼の道 DE コンポスティラ へ 路
はるか西の果て・・
夕陽を 追って 歩いてみたし・・
この路も ひとつの道
Santiago de Conpostela
30~40日で巡る 800 kの道
フランスピレネー山脈からのルートを歩きたいのだが、
最近 20~30余Kをジョギング&ウオークで 3~4時間程度を
週に2度を実行しておる。 毎日40Kで20日 27Kで1ヶ月はかかる。
毎日、天気に体調、 気分 それに マネーこれが一番かも
巡路には 無料、安価で 宿泊、食事での受け入れ施設が充実してるらしいが・・・
初めての 道 自然に迎えられ 前を向いて 歩く1歩が ゴールに一歩近ずく・・・
おっと、 今日は そばうちで大宰府さ、 今日は歩くのは・・・
バスの時間だ
2015年05月16日
荒野の七人 後編
荒野の七人 後編 小林 克彦
< スペイン南端、地中海に面した世界屈指のリゾート、コスタ・デル・ソルにマルベーリアと
いう街がある。 ここのオテル・アンダルシア・プラザの料理は、すばらしい。
中庭のプールからつづくオープンなレストランは、前菜からデザートにいたるまで
料理の豊富さにおどろく。
< 大西洋沿岸でとれる新鮮な魚介類をつかった前菜がおいしく、ローストビーフや
ステーキも 柔らかく上質である。 カマレロ(ウェーター)たちのサービスもマナーも
申し分なく、かろやかな動きが料理の味をいっそう引き立てる。
夜風が心地よく通りすぎていく。
< 食後、カジノに誘うとゆっくりくつろぎ、荷物の整理をするため部屋に残ると言う。
成田を発ってから数日間も24時間一緒に過ごして、お互いに気疲れしていた。
ひとりでカジノのバーカウンターに座り、「ジョニーウォーカー、ポルファボール!」。
「シィー、セニョール」と、バカラの8オンスグラスに半分ほども注いでくれる。
となりでドイツ人らしき老夫婦の奥さんが、負けた愚痴をこぼしている。
かの007ショーン・コネリーの別荘がこの近くの山の手にあるという。
近年、場所が口コミで伝わり見物人がつめかけるため、売りに出したそうである。
< この旅の大きな目的である「サラ」マドリッド本店での買い物は、周辺で引ったくり強盗
やスリが多発して危険なため、別の街にある店に行くことにした。
身を守るには、サバンナの肉食獣と草食獣の関係がわかりやすい。
先に泥棒やスリに気づくこと、できれば手ぶらで歩くこと。
< 後ろを振り向いたり周りを見ることで警戒心が強いと思わせる。
獲物を狙うハンターの目線は鋭くてつよい、五感を働かせて歩くと何となく感じる。
その方向へ目線を向けて、チラッと見返すだけでも襲ってこない。
歩行者天国ランブラス通りで遭遇したが、目線が合った相手は「オヌシ、デキルナ!」と、
薄笑いをしながら人ごみに消えた。
思い過ごしか、気のせいかもしれなかったが。女房と一緒に歩いている時に何度かあったが、
黙っていた。 理由は、言うまでもないことである。
<ぬるま湯の日本人だけが狙われているのではない、大きな白人系の観光客も、ジプシーの
引ったくり泥棒からショルダーバッグのひもを引っぱられて、往生していた。
後ろから忍びよって、突然ポケットに手を突っ込んでくるのがいるから、油断も隙もない。
まあー、ビクビクしても旅行が楽しくない、ほんの少し緊張感を持てば何も起こらないのが
世の常でありましょう!
世界は弱肉強食、わが身と女房は自分が守る以外にないことを思い知らされる。
<バルセロナ市内の高台にあるグエル公園を歩いていると、どこからかギターの音色が
流れてきた。若いスペイン男性がアルハンブラの想い出を弾きながら、自作のCDを
ギターケースに並べて売っている。
10ユーロ札をだしてCDを手にとりながら「シィー?」と目で問うと、ニッコリ笑って片目を
つぶった。
<街の中心にもどってグラシア通りを歩いていると、大理石造りのどっしりした建物でドアが
ないオープンなバルが目についた。
入るとすぐに、右手のカウンターからシルベスタ・スタローンによく似た、いなせな感じのカマレロが
前に座れ、と声をかけてきた。
「ヴィノ・ブランコ、ポルファボール!」 「シィー、セニョール」
「コレとコレとコレ!」 「ガッテンダ!」
< かたくちいわしのオリーブオイル漬けが、白ワインと絶妙の相性をみせる。
名物トルティージャやハモン・セラーノも美味い。
このシルベスタは、陽気にネタケースのタパスを説明したり、トーキョウに行ったことが
あるような 話をしながら、 となりの外人客も上手にさばく。
< そこに偶然、静岡から参加の同年代夫婦が入ってきた。同じ団塊世代である。
「あ、どうも!昨夜もこの店に同じツアーの新婚さん二組をつれて来ました。
先輩として、ご馳走しましたよ。ワッハハハ!」
「アー、ソウデスカ。それはどうも」
旅先では気前がよくなるのか、見栄を張りたくなるのか。
「あ、どうも!昨夜もこの店で新婚さん二組とシャンパンを抜いて、大いに楽しみましたよ」
と、こうおっしゃれば十分でしょう。
< 「何か買われましたか?」と、この奥様は顔を合わせるたびに必ず聞いてくる。
「ええ、楽しみにしていた本場のサラで、買い物ができました。まだ予算の半分も使って
いないから、 帰りにパリでまたショッピングしますわ」と、見栄張り・
買い物ツアーになるのは、日本各地から初対面の人が集まって異国を旅すれば自然の
成り行き。 加えて、知ったかぶり屋の自分が講釈師を演じていた。
< アルハンブラ宮殿はじめ世界遺産やゴヤ、ベラスケス、エル・グレコのプラド美術館、本場
セビリアでのフラメンコなど定番コースは押さえた。
<九州のキリシタン大名が派遣した、四人の天正遣欧少年使節団や伊達政宗の命を受けた
支倉常長がローマ法王に謁見に行く途中に逗留した古都トレドを、じっくりと見学した。
< サグラダファミリアのキリスト生誕の門の合唱隊の彫刻は、わが福岡出身の外尾悦郎さんが
16年の歳月をかけて完成された。
ハポンとエスパニアの歴史は、今もこれからも途切れることはない。
< バルセロナ国際空港の出国ゲートを通りながら、「アディオス!」と、係員に告げた。
一瞬の間をおいて背中越しに、「サヨナーラ !」 の声がきこえた。
二人で振りかえりながら 「グラーシアス!」 で、スペインをあとにした。
完
小林 克彦
・キャリアコンサルタント&セミナー講師
・ギターリスト&エッセイスト
・東急エージェンシーOB会会員
< スペイン南端、地中海に面した世界屈指のリゾート、コスタ・デル・ソルにマルベーリアと
いう街がある。 ここのオテル・アンダルシア・プラザの料理は、すばらしい。
中庭のプールからつづくオープンなレストランは、前菜からデザートにいたるまで
料理の豊富さにおどろく。
< 大西洋沿岸でとれる新鮮な魚介類をつかった前菜がおいしく、ローストビーフや
ステーキも 柔らかく上質である。 カマレロ(ウェーター)たちのサービスもマナーも
申し分なく、かろやかな動きが料理の味をいっそう引き立てる。
夜風が心地よく通りすぎていく。
< 食後、カジノに誘うとゆっくりくつろぎ、荷物の整理をするため部屋に残ると言う。
成田を発ってから数日間も24時間一緒に過ごして、お互いに気疲れしていた。
ひとりでカジノのバーカウンターに座り、「ジョニーウォーカー、ポルファボール!」。
「シィー、セニョール」と、バカラの8オンスグラスに半分ほども注いでくれる。
となりでドイツ人らしき老夫婦の奥さんが、負けた愚痴をこぼしている。
かの007ショーン・コネリーの別荘がこの近くの山の手にあるという。
近年、場所が口コミで伝わり見物人がつめかけるため、売りに出したそうである。
< この旅の大きな目的である「サラ」マドリッド本店での買い物は、周辺で引ったくり強盗
やスリが多発して危険なため、別の街にある店に行くことにした。
身を守るには、サバンナの肉食獣と草食獣の関係がわかりやすい。
先に泥棒やスリに気づくこと、できれば手ぶらで歩くこと。
< 後ろを振り向いたり周りを見ることで警戒心が強いと思わせる。
獲物を狙うハンターの目線は鋭くてつよい、五感を働かせて歩くと何となく感じる。
その方向へ目線を向けて、チラッと見返すだけでも襲ってこない。
歩行者天国ランブラス通りで遭遇したが、目線が合った相手は「オヌシ、デキルナ!」と、
薄笑いをしながら人ごみに消えた。
思い過ごしか、気のせいかもしれなかったが。女房と一緒に歩いている時に何度かあったが、
黙っていた。 理由は、言うまでもないことである。
<ぬるま湯の日本人だけが狙われているのではない、大きな白人系の観光客も、ジプシーの
引ったくり泥棒からショルダーバッグのひもを引っぱられて、往生していた。
後ろから忍びよって、突然ポケットに手を突っ込んでくるのがいるから、油断も隙もない。
まあー、ビクビクしても旅行が楽しくない、ほんの少し緊張感を持てば何も起こらないのが
世の常でありましょう!
世界は弱肉強食、わが身と女房は自分が守る以外にないことを思い知らされる。
<バルセロナ市内の高台にあるグエル公園を歩いていると、どこからかギターの音色が
流れてきた。若いスペイン男性がアルハンブラの想い出を弾きながら、自作のCDを
ギターケースに並べて売っている。
10ユーロ札をだしてCDを手にとりながら「シィー?」と目で問うと、ニッコリ笑って片目を
つぶった。
<街の中心にもどってグラシア通りを歩いていると、大理石造りのどっしりした建物でドアが
ないオープンなバルが目についた。
入るとすぐに、右手のカウンターからシルベスタ・スタローンによく似た、いなせな感じのカマレロが
前に座れ、と声をかけてきた。
「ヴィノ・ブランコ、ポルファボール!」 「シィー、セニョール」
「コレとコレとコレ!」 「ガッテンダ!」
< かたくちいわしのオリーブオイル漬けが、白ワインと絶妙の相性をみせる。
名物トルティージャやハモン・セラーノも美味い。
このシルベスタは、陽気にネタケースのタパスを説明したり、トーキョウに行ったことが
あるような 話をしながら、 となりの外人客も上手にさばく。
< そこに偶然、静岡から参加の同年代夫婦が入ってきた。同じ団塊世代である。
「あ、どうも!昨夜もこの店に同じツアーの新婚さん二組をつれて来ました。
先輩として、ご馳走しましたよ。ワッハハハ!」
「アー、ソウデスカ。それはどうも」
旅先では気前がよくなるのか、見栄を張りたくなるのか。
「あ、どうも!昨夜もこの店で新婚さん二組とシャンパンを抜いて、大いに楽しみましたよ」
と、こうおっしゃれば十分でしょう。
< 「何か買われましたか?」と、この奥様は顔を合わせるたびに必ず聞いてくる。
「ええ、楽しみにしていた本場のサラで、買い物ができました。まだ予算の半分も使って
いないから、 帰りにパリでまたショッピングしますわ」と、見栄張り・
買い物ツアーになるのは、日本各地から初対面の人が集まって異国を旅すれば自然の
成り行き。 加えて、知ったかぶり屋の自分が講釈師を演じていた。
< アルハンブラ宮殿はじめ世界遺産やゴヤ、ベラスケス、エル・グレコのプラド美術館、本場
セビリアでのフラメンコなど定番コースは押さえた。
<九州のキリシタン大名が派遣した、四人の天正遣欧少年使節団や伊達政宗の命を受けた
支倉常長がローマ法王に謁見に行く途中に逗留した古都トレドを、じっくりと見学した。
< サグラダファミリアのキリスト生誕の門の合唱隊の彫刻は、わが福岡出身の外尾悦郎さんが
16年の歳月をかけて完成された。
ハポンとエスパニアの歴史は、今もこれからも途切れることはない。
< バルセロナ国際空港の出国ゲートを通りながら、「アディオス!」と、係員に告げた。
一瞬の間をおいて背中越しに、「サヨナーラ !」 の声がきこえた。
二人で振りかえりながら 「グラーシアス!」 で、スペインをあとにした。
完
小林 克彦
・キャリアコンサルタント&セミナー講師
・ギターリスト&エッセイスト
・東急エージェンシーOB会会員
2015年05月13日
荒野の七人 (スペイン)前篇

写真は「バルウォーク 2015」 5月23日(土)より
「荒野の七人」 ≪前編≫ 小林克彦
<マドリッド 午後2時過ぎ、真っ青な空から真っ赤な太陽が、ここスペイン王宮広場に
照りつけている。 広場の噴水が陽炎にゆれている。蜃気楼のようにも見える。
6月初旬のスペインがこれほど熱いとは、想像もしていなかった。
気温は40度以上あるが湿度は20パーセント以下で、汗は流れることなくすぐに乾く。
風通しがよい日陰に入れば、むしろ心地よい。
この時間から地元の人はシエスタをする。
わたしたち外国人観光客もシエスタができれば、1日を2度にわけて使うスペイン式
「人生を楽しむ達人」を体験できるかもしれない。
この国を旅すれば自然にそう思えてくる。
<ある日、スペイン発の「ZARA」ブランドを愛用している女房に「本場に買いに行こうか!」と、
誘った。 「あら!マドリッドの本店に行くの?楽しみだわ!」と、明るい返事がきて、ホッとした。
これまで悪いことばかりして、苦労をかけてきたことへの贖罪の気持ちがあったからだ。
<「ZARA」とは、英語やローマ字読みでザラだが、地元ではZAをサと発音するからサラという。
「Hotel」は、「オテル」で、乾杯のことば「Salud!」は、「サルー!」と発音、健康のこと。
Hと語尾のDは発音しない。 Madridを「マドリ」と土地の人は言う。
この国は空港やホテル以外では、英語がほとんど通じない。
いくつかのスペイン語を暗記して乗り込んだほうが楽しい。単独行動しても心強い。
「ポルファボール」と「グラーシアス」は、プリーズとサンキューのことで、あちこちで使えて重宝した。
はいの「シィー」と、いいえの「ノー」の他、「ブエノス・ディアス、ブエノス・ノーチェス、ヴィノ・ブランコ、アグア」
などで、大体こなせる。 さようならの「アディオ」スは、あまり使わなかったし聞かなかった。
スペイン語がいちばん上手な外国人は、日本人だと地元の人が言うとか。
<「アディオス!」、スティーブ・マックイーンとユル・ブリンナーが、メキシコ寒村のはずれで、
若いホルスト・ブッフホルツに何かを促すように、告げる。
村娘の悲しげな顔のアップ、馬を戻してガンベルトをはずす若者、満面に笑みがもどる娘。
走り去っていく二人のガンマンの後姿にエンドマークがオーバーラップ。
明るくなった劇場内で、しばらくイスから動けなかった。
なんと、最後のセリフがスペイン語とは! いまも見飽きることがない「荒野の七人」。
こちらが本家オリジナルと、本気で思っていた多感な10代の後半であった。
<多難な60代後半となった今、たけし監督の「龍三と七人の子分」を見た。
イスから転がり落ちそうになった。観客が同じタイミングで大笑いする。
久しく経験していない映画館での爆笑また爆笑、理屈抜きに痛快であった。
<さて、スペインを一周してついでにパリにも顔をだすという、
こちらはパック旅行の本家、本元、元祖、家元のJALパックツアーの旅。
あすは、フランス・スペイン共同開発の新幹線「AVE・アヴェ」で、マドリッドをあとにして
観光のハイライト南部アンダルシア地方に向かう。
<旅の大きな楽しみは食事である。
ここアンダルシアでは、郷土料理や名物料理を期待してはいけない。
ミハスという観光名所がある。白い家並みの村で、スペインを代表する美しいところだ。
この村での昼食は、はるか下に地中海を見おろす絶景のレストラン。
メニューはメルルーサのソテーに温野菜だが、これが不味い。
同じテーブルのメンバーもまずい。会話も雰囲気も食えない。
「サルー!」と乾杯、続けて「ディネーロ!」、「アムール!」と言うと、
札幌からの中年姉妹が「それって、ナニ?」と、聞いてこられた。
「健康とお金と愛のことで、3つそろっている人は神様に感謝しなさい。一つでもなくすと不幸な
人生になりますよ 気をつけなさい」という意味でスペイン人の人生観みたいなものです」と、
タラバ講釈をした。
「フーン!なるほど、そのとおりかもネー」と笑いながらも、神妙な顔をされていた。
<「広告代理店を退職されたと自己紹介されましたが、家に置いてきた主人も同業ですのよ!」と、
東京からの中年婦人。 「アー、ソウデスカ。それはどうも」
そこに、お連れのご婦人が口をはさんでこられた。
「あら!広告代理店ですの。わたしの息子はネー、A社の宣伝部におりますのよ。
大きな仕事をしているみたい。ホホホホ!」
「アー、ソウデスカ。それはどうも」
「あら!広告代理店ですの。わたしのバカ息子は、A社の宣伝部に勤務しておりますが、
仕事ができているのか親として心配ですわ。皆様には何かとお世話になっております」と
、こうおっしゃれば、あたりさわりないニッポン式会話が続いたかもしれない。
が、ここはエスパーニャ、灼熱の太陽が異国旅情がつい言わせたのでありましょう。
臭い味の、もとになっている温野菜は遠慮して、メルルーサだけを白ワインで流しこんだ。
つづく
2015年05月13日
バルウォーク 福岡

バルウォーク 2015
スペイン・バル文化の楽しさを福岡 開催 !!! ご紹介
5月23日(土)
チケット購入は
http://www.barwalk.jp/_src/sc1071/title_tickets.jpg
参加店舗一覧は
http://www.barwalk.jp/_src/sc354/title_restaurant.jpg
バルウォーク実行委員会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イデアパートナーズ株式会社
福岡市中央区天神4-2-36天神第一ビル4 F
TEL 092-739-6080
※イデアパートナーズ(株)HPから転載ご紹介。
2014年11月24日
昭和の温泉 鉄輪の夜
( 22日 穏やか 暖かだが、 ダウンを着込み特急に乗り込む。
風邪いまだ完治せず、 義兄49日法事で大分に向かう。
車窓からの見慣れた景色に もう一つの安らぎを得る。
( 大分駅の改装は急ピッチ、完工後は大きな賑わいを生み出すであろう。
手前の別府駅も一工夫した温泉駅に変えてほしい !
~ 山は富士 海は瀬戸内 湯は別府 ~
と詠い世に広めた。 別府観光の祖油屋熊八翁を源とする湯の里。
あらたな光を当てるのは外国観光客か !!
( 法事後、8名温泉へ移動 鉄輪温泉 !!

<故人が晩年楽しみにしていた劇場温泉らしい 別府には昭和が生きている!!!
ヤング劇場温泉とある。 姫一座の招き看板がきめている
いや~ なつかしいというか初めてだが、これは楽しみだ!
まずは風呂へ 5,60名は余裕の大風呂でゆったり,
かけ流しは気分もいい!足を思いっきり伸ばして・・・
< 大広間で夕食 家族連れで100名は優に超える。酒好き2人はちょいと
ビール、に日本酒を・・ちびり・・・・ と、 80に手が届きそうなおばあさんが
舞台にあがる で手にマイク・・ 仲居さん手馴れた一言で・・・カラオケスタート!
演歌だ! 待ちかねたように、歳も争うがが如く次々に おばあさん登壇 ・・・・
< 気がつくと周りの人が大広間から次次出て行く。
「さ~ 劇場に席を押さえてきたから 早く切り上げて、見に行こう」 と
亭主をあの世に見送ったばかりの長姉が皆をせかす。
劇場の幕が開く、 百 2,30人が見上げる舞台、
< 姫一座 飯場版、 まぶたの父・・・・ちょいと見て、風呂に行くか~が、
が、どんどん引き込まれて, 2幕魅入ってしまう。
昨今のTVではとても味わえない。
~ 湯煙立ち上る町 鉄輪の湯の宿は侮れない ~
風邪いまだ完治せず、 義兄49日法事で大分に向かう。
車窓からの見慣れた景色に もう一つの安らぎを得る。
( 大分駅の改装は急ピッチ、完工後は大きな賑わいを生み出すであろう。
手前の別府駅も一工夫した温泉駅に変えてほしい !
~ 山は富士 海は瀬戸内 湯は別府 ~
と詠い世に広めた。 別府観光の祖油屋熊八翁を源とする湯の里。
あらたな光を当てるのは外国観光客か !!
( 法事後、8名温泉へ移動 鉄輪温泉 !!
<故人が晩年楽しみにしていた劇場温泉らしい 別府には昭和が生きている!!!
ヤング劇場温泉とある。 姫一座の招き看板がきめている
いや~ なつかしいというか初めてだが、これは楽しみだ!
まずは風呂へ 5,60名は余裕の大風呂でゆったり,
かけ流しは気分もいい!足を思いっきり伸ばして・・・
< 大広間で夕食 家族連れで100名は優に超える。酒好き2人はちょいと
ビール、に日本酒を・・ちびり・・・・ と、 80に手が届きそうなおばあさんが
舞台にあがる で手にマイク・・ 仲居さん手馴れた一言で・・・カラオケスタート!
演歌だ! 待ちかねたように、歳も争うがが如く次々に おばあさん登壇 ・・・・
< 気がつくと周りの人が大広間から次次出て行く。
「さ~ 劇場に席を押さえてきたから 早く切り上げて、見に行こう」 と
亭主をあの世に見送ったばかりの長姉が皆をせかす。
劇場の幕が開く、 百 2,30人が見上げる舞台、
< 姫一座 飯場版、 まぶたの父・・・・ちょいと見て、風呂に行くか~が、
が、どんどん引き込まれて, 2幕魅入ってしまう。
昨今のTVではとても味わえない。
~ 湯煙立ち上る町 鉄輪の湯の宿は侮れない ~
2014年10月27日
この秋 古湯、山鹿、国東 さて・・・・
< リニューアルして 好評の「古湯温泉に」 とお誘い !
平山温泉、菊池渓谷の渓流に、風に揺れ落ちるもみじを・・・と 案内 !
もみじなら国東に両子寺あり、そこからちょい半島の網井に足を伸ばせば
「西の関」酒造あり・・・・・純米酒冷の甘口もいいか
< 10日に義兄が「旅立ち」。 成人後のある日まで後見人だった事を想い出す。
育ての義兄も逝きて30年余 ・・・・・
< この秋は 耶馬溪、国東周辺を巡るとしよう・・・ か ・・・・
< 柳亭燕路 天神寄席、無事千秋楽。 「盛会でしたね」 には
「 ありがとう 」
平山温泉、菊池渓谷の渓流に、風に揺れ落ちるもみじを・・・と 案内 !
もみじなら国東に両子寺あり、そこからちょい半島の網井に足を伸ばせば
「西の関」酒造あり・・・・・純米酒冷の甘口もいいか
< 10日に義兄が「旅立ち」。 成人後のある日まで後見人だった事を想い出す。
育ての義兄も逝きて30年余 ・・・・・
< この秋は 耶馬溪、国東周辺を巡るとしよう・・・ か ・・・・
< 柳亭燕路 天神寄席、無事千秋楽。 「盛会でしたね」 には
「 ありがとう 」